社員インタビューInterview

情報系番組スポーツ班/スタッフ A

2026年4月新卒

スタッフ A

情報系番組スポーツ班

小学生の頃に芽生えた「作る側になりたい」の道に進む

中学3年生の頃からテレビ業界に興味を持ち、この道を目指したいと考えを固めていました。
小学生の頃に見た番組に衝撃を受け、「自分もこんな番組を作る側に関わりたい」と思ったことが、この業界を目指したきっかけです。
また、母の知り合いに制作会社で働く方がいて、話を伝え聞く機会もあったので、テレビ業界で働きたいという気持ちが強くなりました。

自分の将来について考えた時、
「できるなら好きなことに関わる仕事をしたい」
と思い、この業界で就職することを決めました。

情報番組の中でのスポーツコーナーの仕事とは

毎日の生放送に向けて、
• 素材出し
• 映像申請の作成
• 確認資料や原稿の準備
• カンペをスタジオ班へ渡す
• ロケに行く
といった業務を担当しています。

まずは先輩たちの背中を追いかけたい

自分が準備した素材が実際に放送(OA)で使われた時は、
「この番組づくりに関われている」
という実感があり、とてもやりがいを感じます。
また、先輩に頼まれた仕事をうまくできた時に、
「ありがとう」
と声をかけてもらえることも、大きな励みになっています。

仕事を始めて感じたのは、先輩方が「指示される前に動いている」ということです。
常に先回りして準備をしている姿を見て、自分もそのような存在になりたいと強く思っています。
まずは、
頼まれる前に仕事を終わらせられるADになること
が今の目標です。

将来的には、バラエティ番組の制作に関わり、
多くの人に楽しんでもらえる番組を作れるようになりたいと考えています。

研修と周りの人たちに支えられる社会人1年目

就職活動で他の会社からも内定を貰いましたがWOOZを選びました。
決め手は研修です。実際に現場に出て、いきなりメールを送るように指示された時も焦らず落ち着いてメールを出すことができました。
またAD業務に欠かせないリサーチも研修で行ったので業務にとても役立っています。
研修をしていなかったらと思った時にWOOZに入社して良かったと思いました。

最初は不安もありましたが、WOOZの研修と周りの方に支えられながら、毎日成長を実感しています。
テレビが好きな方、
何かを作ることに興味がある方には、
とてもやりがいのある仕事だと思います。
一緒に頑張れる仲間が増えることを楽しみにしています。

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